学生のころ、引っ越しのアルバイトをしていたときの話です。
引っ越しのアルバイトといえば、過酷でブラックだとよく言われます。

確かに肉体労働で初めは全身筋肉痛になったりと大変でした。

しかし、私が女性ということもあってか、過度に働かされることもなく「なんだこんなものか」と思い始めたときでした。

まさに「ゴミ屋敷」に遭遇しました。
その家はとても大きな平屋の家でした。

ゴミ屋敷の清掃ブログ 04

部屋数も多く庭も広い。

ただ玄関から反対側の勝手口まで足の踏み場もないほどのゴミが散乱していました。

家の中なのに綿ぼこりがそこら中にあり、少し荷物をどければカピカピになったゴキブリがひっくり返ってでてきます。

どうやら資産家の親の家を子が継いだようですが、管理しきれずそのようになってしまったようでした。

家具の搬出の前に、ゴミの搬出が必要となりみんなで掃除を始めましたが、広い家いっぱいにあるためやってもやっても終わらず、地獄のようでした。

不幸中の幸いなのが、それらのゴミが生ゴミではなかったことです。

その日1日かけて掃除をし、家具の搬出を終え、その家が空っぽになったのは翌日でした。

1軒でこんなに時間をかけた引っ越しも初めてでしたので、とても印象に残っています。

やはり引っ越しは過酷でブラックです。

 

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