現代、ゴミ屋敷や、引っ越しにおける整理整頓、片付け問題がよく取り上げられています。これから、片付けや整理整頓について、記事を書きます。子どもが小さかったため、育児に追われてとは理由になるか分かりませんが、家が物であふれかえっていました。ようやく少し手が離れたところ、思い切って大掃除や、整理整頓ができました。主に、捨て方について書きます。どこから手をつけるかは、人によって様々だと思いますが、私は片付けが嫌にならないように、自分の好きなところから手をつけました。主に、洋服などの衣類と、はがきやアルバムなどの思い出のものです。片づけにゴミ出しは必須です。洋服の、不要か不要でないかの判断は、古くなって、時代に合わないものではないか、サイズが合わないものはないか、傷んでないか、などを基準にしました。思い出のものとは、手紙・年賀状や、アルバム、子供の作品、日記などがあります。思い出のものを、つい勢いで捨ててしまうと、後で後悔しても取返しがつかないので、時間をかけて整理しました。だからと言って、大量にとっておいても、まとまらないので、決まられた箱や、スペースに入る分だけという感じで、区切りをつけました。年賀状は、過去1~2年間分だけとっておいて、あとは特別にとっておきたいものを残しました。写真は、もともとそんなに印刷せずに、スマホなどでとった写真は、USBなどに保存していました。今は、安価で、写真などを選ぶと、フォトブックが作れるので、それも利用しました。子どもの作品は、かさばらなくて、思い入れがあるものなど、数品をとっておきました。まとめて思い出ケースの中に収納して、いつでも気軽に見れる状態にしています。家を片づけることによって、新しい発見や、気持ちもリフレッシュできました。