長年、結婚生活を継続していましたが、家庭の事情もあり、夫と別居することにしました。これが、しばらくの間、になるのか、永遠に、になるのかは、その段階ではわかりませんでしたが、永遠になるかも、と思ったため、思い切っていろんなものを処分することにしました。
ずっと仕事をしていたので、また時間ができたときに片付けよう、そう思って、空き部屋やロフトのなかにいろいろと物をため込んでいたのですが、別居をすることを考えて、退職をしたものですから、時間はかなりあります。そのため、一つひとつ吟味をしながら整理をしていきました。
別居をしようか、という事情から、夫に不用品整理をお願いすることもできず、また、粗大ゴミをひとりで運ぶには限界もあり、不用品の一部は、リサイクル業者にもっていってもらうことにしました。
二束三文で引き取られましたが、一応、業者には、二束三文でよいから、不要なものも一緒に持って行ってくれ、とお願いしましたところ、しぶしぶ不要なものも持って行ってくれました。
最終的に、永遠の、ではなく、また一緒に住むことになったので、少しだけ物を整理したことを後悔しています。仕方ないことではありますが。